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沖縄のビーチで海水浴のまえに知っておきたい「海の危険」

沖縄のビーチで海水浴のまえに知っておきたい「海の危険」

日本最南端の沖縄県では、全国に先駆けて本格的なマリンレジャーのシーズンが到来します。
楽しい思い出を作るために、美しい海に潜む“危険”も知っておいてください。

まず認識しておきたいのは、その紫外線の強さです。
沖縄の紫外線量は、東京の約1.5倍、北海道と比べると約2倍とも言われています。
夏場はとくに陽射しも強いので、日焼けオイルを塗るのは避けましょう。
皮膚が真っ赤に灼けて、水ぶくれなどの炎症を起こしてしまいます。
なるべく日焼け止め効果(SPF)の強い日焼け止めクリームを使うことをおすすめします。

地元の人が海で遊ぶのは早朝か夕暮れ時です。
夏の昼間、海で遊ぶなら、必ずラッシュガードか長袖シャツを着て、なるべくビーチパラソルや木陰で休むことを心がけてください。
砂浜も熱くなっているので、サンダルが必需品です。

また海には危険生物も少なくありません。
例年、とくにシュノーケリングを楽しむ人たちが、猛毒を持つハブクラゲやミノカサゴ、ガンガゼ(ウニの一種)に刺されたという報告が後を絶ちません(ハブクラゲに刺されると、呼吸停止や心停止を引き起こすことがあり、最悪の場合、死に至ります)。

クラゲ防止ネットを張ったビーチ内なら安心ですが、万が一刺されてしまったら、急いで海から上がり、医療機関で適切な治療を受けましょう。

ちなみにウミヘビが人を噛むことはめったにありませんが、猛毒を持っているので、近づかないほうが無難です。

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ビーチ

ビーチ

エメラルドグリーンの海、白い砂浜。澄んだ空気の中の沖縄の海で過ごす1日は普段の生活では味わうことのできない日となることでしょう。小さいお子様から、お年寄りまで参加できます。