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「夏の沖縄は紫外線にご注意! 日焼けしない沖縄の過ごし方」

「夏の沖縄は紫外線にご注意! 日焼けしない沖縄の過ごし方」

沖縄へ来たら、こんがり日焼けしたい!と考えている人も多いと思いますが、夏の沖縄の陽射しは肌に突き刺すようで「痛い」と感じるほど。
想像以上に強烈です。

7月、8月、9月は、気温は意外なことに東京より低いことが多いのですが、注意しなければならないのは紫外線です。

沖縄の紫外線量は、緯度の高い札幌と比べると実に約2倍。
また、ビーチなどでは紫外線が増幅されていることを知っておいてください。

うっかり海辺で寝てしまったら曇り空でも重度の日焼けになりかねません。
とくに肌の弱い方は要注意です。
沖縄観光では、ほぼ1年を通して、万全に日焼け対策することをオススメします。

一番の対策はなるべく陽射しを避けること。
地元の人は、昼間は海で遊びませんし、町中でもなるべく日陰を歩いています。

日焼け対策グッズとして有効なのは、できればSPF50以上の日焼け止め、それからサングラスに長袖シャツ、つばの大きな帽子。
女性なら日傘も使うようにしましょう(日傘は白いものより黒いほうがUVカット効率が高いそうです)。

それでも日焼けをしてしまったら、「なるべく早いうちに冷やす」こと。

シミやソバカスを増やしたくないなら、自己流ではなくエステでアフターケアすることも大切です。