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美味しいだけじゃない! 究極の沖縄産ブランド豚「あぐー」

美味しいだけじゃない! 究極の沖縄産ブランド豚「あぐー」

沖縄の豚肉は沖縄料理には欠かせない食材のひとつ。

たとえば、沖縄そばに入っている「ソーキ」は豚のあばら、レストランや居酒屋の人気メニュー「ミミガー」「テビチ」「ナカミ」はそれぞれ耳・足・内蔵です。

沖縄料理では豚のさまざまな部位が使われ、「沖縄の人は豚の鳴き声以外すべて食べる」と言われるほど。

そんな沖縄で“もっとも美味しい”と人気なのが「あぐー」というブランド豚です。

「あぐー」の歴史は古く、今から約600年前に中国から導入された豚が起源だと言われています。

大きくなっても100キロ前後の「あぐー」は、ヨークシャーなどの西洋品種と比べると非常に小さく、発育が遅いため、とても希少価値の高い豚。

それでも人気なのは、肉質が柔らかくて、脂に甘みと旨みがあるから。

一般的な豚肉と比べて、霜降りの割合が多く、脂の溶ける温度が低いので、口の中に入れるとまるでとろけるように美味しいというわけ。

しかもコレステロールは一般の豚肉と比べて約1/4、うまみ成分は約3倍、コラーゲンもたっぷり含まれています。

「あぐー」は、栄養価も高く、ヘルシーで、美容にもいいという理想的な豚肉なのです。

疲労回復の効果も期待できるので、旅行先でもぜひ食べてみたいですね。