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日本最南端の有人島「波照間島」で“楽園”を実感する

日本最南端の有人島「波照間島」で“楽園”を実感する

多くのリピーターから“楽園”と呼ばれている島、それが日本最南端の有人島「波照間島」です。

「波照間島」へ行くには、那覇から石垣島へ飛行機で1時間、さらに高速船で1時間(島にも飛行場はありますが、2016年現在は使われていません)。

アクセスは決して便利ではなく、周囲も約15キロという小さな島ですが、港に降り立ってから数分もしないうちに、この島が正真正銘の“楽園”であることを実感するはず。

まっさきに立ち寄りたいのは、島の北西部にある「ニシ浜」。
港のすぐ近くから約1キロにわたって、真っ白な砂浜が続くビーチです。
エメラルドグリーンに輝く遠浅の海の表情には、誰もが言葉を失うはず。
美しいビーチの多い沖縄でも1、2を競う美しさです。

〈ハテルマ〉という名前は、〈果て・うるま〉(うるま=琉球)に由来すると言われていますが、最近は“星空に一番近い島”という呼び名も。

なぜなら人口約500人の「波照間島」は、人工の明かりが少なく、ジェット気流の影響もほとんど受けないため、天文マニアも憧れる“星がよく見える島”なのです。

島の最南端にある天文台は観測タワーとしても人気。
きっと今まで見たこともないような星空を体験できるはずです。

※南十字星を見たいなら12月~6月、とくに4月、5月がベストシーズン。

波照間島周辺の地図