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梅雨明け後の2〜3週間は、星空を見るのもベストシーズン!

梅雨明け後の2〜3週間は、星空を見るのもベストシーズン!

沖縄は、本土よりひと月ほど早く、例年6月下旬ごろに梅雨明けを迎えます。
梅雨が明ければ、いよいよ夏本番!
7月半ばまではカラッと晴れた安定した天気が続き、沖縄を訪れる最高のシーズンです。

真っ青な空は一年でもっとも美しいと言われますが、夜空の美しさも負けていません。
雲ひとつない澄んだ夜空には天の川が輝き、「夏の大三角形」や「蠍座」など、夏の星座で彩られます。
八重山諸島では運が良ければ南十字星も見えるはず。
都会では絶対に見ることができない星空をぜひ堪能してください。

そんな季節に楽しみたいイベントと言えば、7月7日の「七夕」でしょう。

一般的に七夕とは、「天の川を挟んだ織姫(琴座のベガ)と牽牛(白鳥座のアルタイル)が一年に一度会うことが許されたという伝説」を祝う中国由来の星祭り。
大人も子どもも、短冊に願い事を書いて飾ります。
(街のあちこちで色とりどりの短冊を見ることができるはずですよ)

また、この一般的な「七夕」とは別に、沖縄では旧暦の7月7日(8月上旬)にも「七夕」を祝う風習があります。

これは先祖崇拝の文化が根強い沖縄で独自に発展したお祭りで、お墓の掃除をして、お酒や花を供え、お盆に先祖の霊を迎える準備をするものです。