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世界最大の魚類「ジンベエザメ」のことをもっと知りたい!

世界最大の魚類「ジンベエザメ」のことをもっと知りたい!

成長すれば全長20メートル、体重35トンにもなるという「ジンベエザメ」。

“世界最大の魚”として知られていますが、実は、研究者さえもその詳しい生態についてはほとんどわかっていません。

「ジンベエザメ」は産卵するわけでなく、お腹の中で卵をかえし、子どもの状態で生むという基本生態がわかったのも1995年のこと。

世界中の温かい海に生息しているのは確認されているものの、どの海域で子どもを生んで育てるのか、どのような回遊ルートがあるのか、なぜ群れで行動するのか――。

全体の個体数が減っている絶滅危惧種なのに、おおよその生息数さえもわかっていないミステリアスな魚なのです。

日常の多くが謎に包まれている「ジンベエザメ」。
しかし、名前の通り、サメの仲間であることははっきりしています。

サメと言っても、主に小さな甲殻類やプランクトンを食べるおとなしいサメなので、人を襲う心配はありません。

ゆっくりと海を泳ぐ姿は、圧倒的な存在感を放ち、神々しささえ感じます。

「ジンベエザメ」と一緒に泳ぐのはダイバーのあこがれですが、沖縄では、体験ダイビングもできるんです。

また、美ら海水族館では、世界最長飼育記録を更新中の「ジンベエザメ」を間近に見ることも。
しかも3匹!
悠々と優雅に泳ぐ「ジンベエザメ」の姿は見飽きることがありません。