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まるで“緑の宝石” 栄養も豊富なシークァーサー

まるで“緑の宝石” 栄養も豊富なシークァーサー

沖縄では、庭でフルーツを育てている家庭も少なくありません。

住宅街を歩いていてよく見かけるのは、バナナやマンゴー、ドラゴンフルーツ、グァバ、それからパパイヤなど(パパイヤは沖縄ではフルーツではなく、野菜として漬け物にしたり、料理で使います)。

街を散歩しながら思わぬところで瑞々しいフルーツに出合うのは、沖縄ならではの楽しみかもしれませんね。

また、民家の庭に植わっているだけでなく、街路樹にもなっているのが、沖縄特産の柑橘類・シークァーサーです。

3月になるといっせいに白い花を咲かせ、満開になると、シークァーサー畑の山が真っ白に見えるほど。
実は、8月後半から出荷が始まり、2月後半まで、約半年間続きます。

シークァーサーは、熟すとオレンジ色になりますが、沖縄では、まだ緑色のときに収穫して、果汁を搾ってジュースにしたり、泡盛に加えたり、料理に使ったり、さまざまな方法で使われます。

栄養価は非常に高く、ビタミンCとクエン酸を豊富に含んでいるので、疲労回復効果があり、血液の循環が良くなり、肌の活性化にも役立つそうです。

沖縄の旅のお供には欠かせないフルーツですね!