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沖縄の春を体感できる「東村つつじ祭り」

沖縄の春を体感できる「東村つつじ祭り」

沖縄には「うりずん」と呼ばれる季節があります。

「うりずん」とは、沖縄の言葉で、「(大地が)潤い始める」時期のこと。
つまり、沖縄の春です。
3月から4月にかけて、だんだんと暖かくなり、若葉が芽吹き、草花が彩りを増す季節のことを指します。

亜熱帯の沖縄では一年中花が咲いていますが、この時期がもっとも美しく、もっとも過ごしやすい時期かもしれません。

そんな季節を代表するお祭りが、本島北部の東村で行われる「東村つつじ祭り」。
“日本一早いつつじ祭り”とも言われていて、毎年、6万人もの人が訪れる人気のイベントです。

メイン会場の「つつじ園」では、赤や白やピンク、珍しい紫など、約5万本のつつじを観賞することができます。

園内の高台に上れば、海の眺めもすばらしく、咲き乱れるつつじとのコントラストはまさに絶景。
沖縄の春を全身で感じてみてください。

那覇からは、高速道路経由で約100キロ、レンタカーなら約1時間45分の道のりですが、一見の価値あり(会期中は那覇方面から日帰りバスツアーも出ています)。

花を楽しむだけでなく、お祭り期間中の土日祝日には伝統芸能や各種イベントが行われるなど、1日中、家族連れで楽しむことができます。