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日本一早い“ゆり祭り”を伊江島で堪能したい!

日本一早い“ゆり祭り”を伊江島で堪能したい!

大小さまざまな島からなる沖縄を満喫するには、離島めぐりは欠かせません。
春先なら、4月末から5月にかけて、ぜひ訪れたいのが伊江島です。

伊江島は、沖縄本島北部の「美ら海水族館」からもほど近い本部港からフェリーで30分。
とんがり帽子のような形の城山(タッチュー)でも有名な離島です。

人口5000人に満たないのんびりとした伊江島ですが、内外の観光客で大いに賑わうのが、毎年ゴールデンウィークの時期。
「伊江島ゆり祭り」が開催されるのです(約2週間の期間中に4万人の来島者が見込まれていて、フェリーも増便されますが、事前予約が無難)。

「伊江島ゆり祭り」は“日本一早いゆり祭り”としても有名で、真っ白なテッポウユリだけでなく、100万本の色とりどりのゆりが90品種も咲き誇り、島全体が甘い香りに包まれるほど。

小高い展望台に上れば、広大なゆり畑の向こうには、海と空のパノラマが広がります。

祭りの期間中は、いろいろな屋台も出て、土日や祝日には伝統的な島の村踊りなどのイベントも盛りだくさん。

祭り会場のリリーフィールド公園までは、港から自転車を借りて行くのもオススメです。
本部港までは、那覇空港や那覇市街から直通バスもあるので、気軽に訪れてみてはいかがでしょうか。