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魚の王様「マグロ」を沖縄で味わう!

魚の王様「マグロ」を沖縄で味わう!

“沖縄の魚”といえば、赤や青のカラフルな熱帯魚が思い浮かびますが、実は、沖縄県でもっとも多く穫れる魚は、マグロです。

マグロは、海流に乗って広い海を何千キロ、何万キロと回遊する魚。

体重300キロ近くにもなる大型の「クロマグロ(本マグロ)」や、もう少し小型の「キハダマグロ」や「メバチマグロ」なども産卵時には暖かい海を好むため、自然と沖縄近海に集まってくるそうです。

マグロは産卵期を迎えると脂が乗って美味しくなりますが、その時期が種類によって違うため、沖縄は、1年中、新鮮な旬のマグロが食べられるというわけ。

春先から7月にかけて産卵期を迎えのが最高級の寿司ネタにもなる「クロマグロ」や「キハダマグロ」です。

泳いでいるマグロを見たいと思ったら、美ら海水族館に行くことをオススメしますが、市場で競りを見たいなら、那覇の泊漁港にある「泊いゆまち」に足を運んでみましょう。

「泊いゆまち」は、専門業者だけでなく、一般客でも買い物ができ、時間が合えば、ガラス越しにマグロの解体を見学することもできます。

その日に水揚げされたマグロがずらっと並ぶ様は壮観ですよ。

もちろん市場内ではリーズナブルな値段でマグロ料理を堪能することもできるので、ぜひ!