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旬の夏に沖縄の「パイナップル」を味わい尽くす!

旬の夏に沖縄の「パイナップル」を味わい尽くす!

世界には約2000種類もあるというパイナップル。

日本産のパイナップルは、ほとんどが沖縄で栽培されていますが、主な産地は石垣島や西表島、本島では名護市を中心とした北部地域です。

一面に広がるパイナップル畑は、沖縄らしい風景のひとつですね。

収穫前の畑を見るとわかりますが、トゲトゲの葉をもった株の真ん中に実がなるのです。

旬の時期は、石垣島産などが5月〜8月。本島産は6月〜8月。

ビタミンCやビタミンB1を多く含んでいて、疲労回復や美肌効果も期待できるので、暑い季節が似合うフルーツです。

そんなパイナップルを加工したお菓子もたくさんありますが、旬の時期の沖縄に来たら、みずみずしいフレッシュなパイナップルを味わってみてください。

一般的な「スムース・カイエン(ハワイ種)」のほかにも、いろいろな種類を食べ比べてみるのも楽しいですね。

台湾原産の「ボゴール」は、「スナックパイン」とも呼ばれていて、実を手でちぎって食べることができます。

近年開発された「ピーチパイン」は、小ぶりなパイナップル。
ほんのりと桃の香りがして、酸味も少なく、とても人気がある品種です。

食べるのはもちろんショッピングまで、家族やカップルで沖縄のパイナップルを満喫したいなら、ナゴパイナップルパークがオススメですよ!